健康な体を管理するためのスキルアップ 健康な体を管理するためのスキルアップ

健康に過ごすために、人それぞれやっていることがあるだろう。そういうものはマスコミに取り上げられると全国的に流行ることも多い。私が子供の頃は「紅茶きのこ」なるものが流行った。うちにも小さな金魚蜂のような容器にはいった「紅茶きのこ」があり、よく飲まされた。そして気がついたら「紅茶きのこ」はなくなっていた。記憶に新しいところだと、ヨーグルトを作ったり、酢を飲んだりする健康法が流行った。このようにいつの時代でも人々の健康への関心が薄れることはない。忙しい現代社会なら尚更健康に気をつけている人は多い。しかし、漠然と「健康に良いと聞いたから」「昨日のテレビで扱っていたから」という理由でその食品を試したりするだけでは、本当の健康には近づけない気がする。健康について具体的に考える必要があると思う。自分や家族の健康を管理することのスキルアップを心がけてはどうだろうか?つまり、技能のように健康もスキルアップさせる努力をするのだ。まず家族の体の性質や弱いところ、生活習慣などを書き出して、それぞれの健康カルテを作る。そして健康についての良いといわれる食事や運動の情報を入手する。それらの情報を家族全員に対応しているもの、大人だけ、など分類する。実際その食事や食品、運動によって家族の体調が良い方向に向かっているのかなどを検証する。健康状態を確かめながら、古い情報を削除したり、新しい情報を取り入れたりしていけば、健康状態をスキルアップできるというものだ。だんだん寒くなり、体調を崩す季節になってきた。我が家もこの方法でこの冬は、病院通いから脱出したい。